2019年3月3日日曜日

さなぎ 夕暮れ



もう三月になってしまいました…
早いですね。
さきほどツイッターのヘッダー画像をこれ(上の)に変えましたが…
(「ぴあの時代2」でおつけした栞のバージョン1です)

この時期に蛹ではちと遅いのではと上げてから思い…

まあ、いいですかね…

今後調子が上向いたら差し替えます。^^;;

今調べたら、蝶の種類によって、蛹の期間ってものすごく違いますね。
長い方で10ヶ月とか。
ちょっと安心しました…(何にどう安心していいのか)

* 

私は昨年末から、例の辺野古のニュースやら、体調の不良などが重なって気が塞ぐことが多くなってしまい、最近まで頭と体がちゃんと動いておりませんでした。

お手紙もずっと遅れがちでしたが、ようやく先日にアンケートをくださった方全てにお返事を出せた、と思います。お待たせして申し訳ありません。
  よくよく確認したつもりですが、まだ届いていない、という方がいらっしゃいましたら教えてください。

「僕に宛てて」の読者カードですが、アンケート方式をとりまして、その質問の1番が「あなたは普段どんなことをしていますか」だったので、みなさまとてもナチュラルに冒頭から自己紹介をしてくださり、それがとても個性的で面白く、読み応えがありました。
そしてありがたいことに、何人かの方と文通が始まっております。(お返事遅々としておりますが…)
ものすごく、嬉しいです…!

手紙は、やはりいいですね。
著者のおふたかたにもお手紙のコピーを送りますね。
本当にありがとうございました。


* *

2月初めには、森元さんのつながりでお世話になっていた漫画家のうらたじゅんさんの突然の訃報に茫然としてしまいました。

少女のような方でした。
いつお会いしても笑顔で、優しく接していただきました。


「赤い実のなる木」という曲をふちがみとふなとさんに提供されています!


一昨年森元さんと展示に伺った時、昔一緒に暮らした猫のミルキイのお話を愛おしそうにされていたのが印象的でした。

長谷川書店の稔さんも偶然その場にいらして、うららかな春のひと時をご一緒に過ごさせていただきました。

今頃きっとミルキイと一緒にお昼寝されているかもしれないですね。



うらたさん、先月の「わからん屋」さんのライブで「赤い実のなる木」ふちがみとふなとさんが演奏されていましたよ!

アルバムに収録されている渕上さんの声はあどけなく、儚い感じでしたが、その時から声がまるく、歌い方も深くなっておられ、トイピアノではなくて鍵盤ハーモニカでの演奏で、音色が胸に沁みました。
夕暮れの校舎で誰かが弾いているオルガンを聴いているような懐かしさを覚えました。

また、聴きたいです。
聴くたびあの春の日を思い出します。






おまけ

絵葉書、まだないかな?と探したら、蝶と校舎の絵が…! 偶然に、涙。
蛹から羽化できるよう、頑張ります。